2012年5月11日 (金)
「ダーク・シャドウ」感想
「ダーク・シャドウ」
2012年5月19日(土)よりなんばパークスシネマ他で公開
(C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

オススメ度:★★★★☆
怖いけどかわいいジョニー♪
はじめまして。コスプレ自称・映画評論家の隣の席の者が代打でお送りします。
私にも「ダークシャドウ」のご案内をいただいたので、行ってきました試写会に!
久しぶりの試写会、入口では手荷物検査にボディチェックとあまりの厳重っぷりに変な緊張が高まります。
実は、「チャーリーとチョコレート工場」をDVDで観た時、話が途中でよく分からなくなり、
多分ややこしい話じゃなかったんだろうけど現実離れしている内容が個人的に受け入れられず、
映像も気持ち悪い!と思ってしまい、、、観るのをやめてしまいました。
なんで、それ以来デップ&バートンは苦手で・・・
今回の映画、最後まで耐えられるのか!?とかなり不安でしたが・・・・
耐えられました!!!(パチパチパチ!!←拍手)
てか、おもしろかった!
観終わった感想は、「大人の遊園地で遊んできた感じ」
主人公のジョニー・デップ(200年ぶりに目覚めたヴァンパイア役)家族思いの優しい?人なんだけど、
人をばんばん殺しちゃうし、ヴァンパイアだから強いのかと思えばすぐ魔女に捕まっちゃうし(むしろ弱い?)
お日様にあたると身体が燃えてしまうにもかかわらずサングラスと日傘があれば大丈夫みたい。
昼間にガンガン外出てました。
そして魔女の誘惑に簡単に負けちゃうし。(やっちゃうし・・)
子供には刺激がちと強すぎるかも。
“変”なところが満載なんだけど、そもそも青白い顔に黒い目のまわり、変な髪形、変な服装、長いつめ・・・・
全てが“変”だからまぁそれも許せちゃう!かわいく思えてくるんです。
そして主人公(元は人間)を200年前に遊ばれた仕返し?嫉妬?からヴァンパイアにした魔女。
やることなすこと半端なく酷いんだけど、それも一途に思う気持ちからなのか、なんとなく分かるなぁ~。
登場するのは、ヴァンパイア、魔女・・・そして幽霊!?
迫力あって結構怖かった~ドキドキしました♪(あ、私ホラー好きです)
涙なし、笑いあり、暗さなし、重い感じもなく、わくわく・ドキドキ感あり、後味すっきり映画です。
▲各劇場には、キャストのみなさんと記念撮影ができる椅子が置かれてます
■ダーク・シャドウ|eo映画
http://eonet.jp/cinema/db/movie/21009.html














